株式会社 四万十ドラマ

四万十町総合交流拠点施設 道の駅「四万十とおわ」指定管理業務終了について

posted:2018.01.15  おしらせ

厳寒の候、時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は、株式会社四万十ドラマの運営に際しまして、格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。
このたび四万十町総合交流拠点施設、道の駅「四万十とおわ」の指定管理選考会におきまして、新たな指定管理者が選定されました。
これにより、来る平成30年3月31日をもちまして、私ども株式会社四万十ドラマは正式に同施設の指定管理業務を終了することとなりました。
平成19年7月の開業以来10年間、皆様の長年に渡る御支援御芳情に心から御礼を申し上げます。
今後も地域商社として更なる経営体制の構築を図るとともに、地域振興と社業発展に向け役職員一同より一層邁進する所存でございますので、何卒倍旧のご支援ご鞭撻を賜りますようお願い致します。

なお、道の駅に隣接する【しまんとおちゃくりcafé】につきましては、引き続き同地にて四万十ドラマが営業を致しますので、変わらずご愛顧賜りますよう宜しくお願い致します。

株式会社 四万十ドラマ
代表取締役 畦地履正
役職員一同

【出店情報】10/18〜24伊勢丹浦和店にてしまんと地栗商品を販売します。

posted:2017.10.13  おしらせ, イベント情報

10月18日より伊勢丹浦和店にて、しまんと地栗シリーズ商品の販売を行います。
今回は新商品「焼きぐり・塩ぐり」が初登場します。

四角く整えた四万十の栗ペーストにグラニュー糖をのせてあぶった「焼きぐり」は、カラメルのほろ苦さと栗の自然な甘さがマッチする一品です。
「塩ぐり」は栗のペーストに海水を四万十の山の上でじっくりと結晶化させた天日塩「山塩」をトッピングした一品。山塩の濃い旨みが、栗の味を引き立たせます。

ほかにも、四万十の栗のペーストや渋皮煮を使った特製スイーツを販売します。
大粒で甘い「しまんと地栗」を最大限に活かした商品の数々、ぜひご堪能ください。

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会期百貨店名:伊勢丹浦和店
(〒330-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂1−15−1)
伊勢丹浦和店HP

会期日程:10月18日(水)~24日(火)10時30分~19時30分

販売商品
・しまんと地栗 焼きぐり
・しまんと地栗 塩ぐり
・しまんと地栗ねり(栗山)渋皮煮
・しまんと地栗ねり(栗山)甘露煮
・しまんと特選モンブラン
・しまんと地栗パウンドケーキ(粒、粒つぶ)
・しまんと地栗渋皮煮
・しまんと地栗ペースト

※数に限りがあります。売り切れの場合はご容赦ください。

※栗商品は通販サイトからもお取り寄せできます。
道の駅「四万十とおわ」通販サイト 四万十とおわ村

【十和の暮らし】四万十の中山間地域で農業したいひと募集中!

posted:2017.02.14  おしらせ

地域の子どもが年々少なくなっている十和。
4月から地元の小学校は複式学級になります。
人口とともに、どんどん小さくなっているのが産業。
かつては「原木椎茸」の生産量日本一。
しかし、後継者不足とともに収量は減っています。
「栗」の生産量はかつての40分の1。
人が減り、産業が小さくなり、人が減り・・・。

生産現場(栗)

だからこそ、いま「仕事」をつくろう!
話題づくりで終わらない、地に足をつけた、十和らしく十和を活かす「産業づくり」へ。
森林率93%を占める四万十町だからこそ、自然と寄り添った1次産業の発展。
今まで「減る」こと一方の地域に、仕事をつくろう!

茶畑①

でも、
農業って大変そう・・・。
農業って生計たてられるの・・・?
そこで、様々な産業をかけあわせる複合経営のすすめ。
十和には、いくつかの産業をかけあわせて、
季節によって旬なものをつくる「複合経営」で生計を立ててる人たちがいらっしゃいます。
そして、それぞれの産業の師匠がいます!
実際に習いながら、中山間地域で一緒に農業しませんか?
四万十のこだわりの産物「お茶・くり」を基盤に、そこに野菜を合わせた年間スケジュール。
化学肥料は使わない、こだわりのものづくり。
十和らしく十和を活かす「産業づくり」へ。
森林率93%を占める四万十町だからこそ、自然と寄り添った1次産業の発展。
“産業づくり=夢づくり”で地域を動かすものづくりをしよう!
未来をつなぐ「夢」一緒に築きませんか?

桐島さんa

▼こんな方が一緒に教えてくださいます!
・日本を代表する栗の剪定士!
・地域に2人しかいない紅茶づくりの担い手!
・年間70品目の有機野菜をつくる人気農家!

【お問い合わせ先】
一般社団法人いなかパイプ 0880-28-5594
※まずは、お気軽にお問い合わせください!

 

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「しまんと地栗」が「日本カワイイ大賞・農業賞」に選ばれました!

posted:2017.01.8  おしらせ

新年早々うれしいお知らせが届きました!
全国のカワイイで日本を元気にする製品やサービス、観光の仕組みづくりなどを表彰する「日本カワイイ大賞」にて、「しまんと地栗」が「カワイイ農業賞」をいただきました!
JFN(全国FM放送協議会)とみんなの経済新聞ネットワーク主催のもと、篠原ともえさん司会によるイベント。

イガ付き栗

カワイイという言葉は、女性や若い世代の好奇心と地方の魅力をつなぐ「マジック・ワード」とのこと。
「たかが栗、されど栗」
一歩引いて見てみると、こんなに大きくて甘い栗は地域の宝。
そのままの素材を活かしながら、その魅力が伝わるデザインで加工品に。
そして、6年前から東京ドーム20個分の土地に栗の木1万5000本を植えて、さらなる生産を目指しています。
地域の仕事づくりにも繋げ、将来の持続的な産業を現実的にかなえます!

 

「しまんと地栗」の特徴

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四万十の栗の特徴は、何といっても驚きの大きさとメロンのような甘さ!
通常平均が18gの大きさに対し、四万十の栗は約25gという大きさを誇ります。
急傾斜地で栽培されるため、しっかりと太陽を浴び、大きく実ります。
太陽に当たるように枝を広げ、1つ1つ剪定して、
丁寧に育てたからこその大きさです!

栗

さらに、蒸すと糖度は約20度近くになり、メロンの甘さを上回るという甘さ!
このおいしさの秘密は、昼と夜の気温差です。
昼夜の大きな気温差は、栗の甘さをのせる上で大変貴重な要素になります。
四万十だからこその気候が、ここにしかない栗をつくりあげます!

 

しまんと地栗の魅力を伝える商品

ジグリキントン

ジグリキントン

このような「しまんと地栗」だからこそ、
この特徴を活かした商品が四万十には並んでいます!
栗本来の甘さをそのまま残したスイーツの数々。
お砂糖は控えめにした栗ペーストを使った優しいお菓子をつくっています。

しまんと地栗モンブラン

しまんと地栗モンブラン

「栗そのものを食べる」をコンセプトにした「ジグリキントン」。
栗本来の甘さを活かすために、一般的には40~50%の加糖率なのに対し、ジグリキントンは10%だけのお砂糖に抑えました。
また、人気商品「しまんと地栗モンブラン」は無糖の生クリームを使用することにより、栗もともとの持つ甘さや風味を引き立てます。
スポンジでなく、地栗のペーストをベースにしたモンブラン。
しっとりと上品な口当たりをお楽しみいただけます!
ここにしかないもの。
だからこそ、素材そのままの特徴を大切にしています。

 

地域づくりのモデルをつくった「しまんと地栗」

生産現場(栗)

地域を代表する顔ともなっている「しまんと地栗」。
しかし、後継者不足などによって栗の生産量はかつての10分の1まで落ち込みました。
そこで、栗産業回復のために、栗の商品開発や販路拡大に着手。
また、収穫量を増やすため、四万十の山約20haに植樹作業も行っています。

植樹

次世代へ地域に誇りの持てる仕事と地域資源を残したい。
そして、商品を手にすることで四万十の風景や豊かさを思い起こせるような商品をお届けしたい。
そんな想いが込もった「しまんと地栗」。
地域の特産品です。

 

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