株式会社 四万十ドラマ

【新商品】山を感じる“木”の商品「しまんとマグネット」

posted:2016.07.27  おしらせ

地域に根差した資源を価値にする。
森林率93%の四万十町から世代を越え、地域を越え、四万十の価値を共有します。
四万十の山でとれた木の枝を活用した、木を身近に感じながら生活になじむ商品
『しまんとマグネット』が道の駅内「とおわ市場」に入荷しました。

森林率日本一の高知だからこそ地元の資源「木」を発信
マグネット外観
世界の森林率の平均は約30%といわれるなか、日本の森林率は67%。
なかでも高知県の森林率は日本一の84%を誇り、四万十町は93%に及びます。

日本人の“あしもと”にある資源でもある「木」。
日本一の森林率を誇る高知だからこそ、
地域に根差した資源を価値として「木」を商品化いたしました。

四万十の資源を共有することによって、
どこにいても「木」を身近に感じ、日本が誇る価値を体感していただきたい。
そんな想いから誕生した商品です。

 

「しまんとマグネット」

しまんとマグネット_3つ

 

 

生活になじむ実用的な身近アイテム
ご家庭では冷蔵庫、オフィスではホワイトボードなど、普段の生活に実用的なマグネット。
身近なアイテムから木に触れ、一過性ではない生活になじむ商品となっております。
また、四万十の木を活用し、地元の製材所の大工さんによる加工を経た
地域の文脈を、生活の中でそのまま立体的に可視化することができます。

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無塗装のデザインによる「木」を楽しむ商品
「木に触れる」というコンセプトを実現するため、あえて無塗装のデザインとなっております。
節や木目などをそのまま残し、四万十の様々な木の特徴が活きた、
それぞれ世界に1つしかないマグネットになります。

しまんとマグネット (1)

 

焼印による名入れ可能なためノベルティにも活用
通常販売商品のマグネットの裏面には、「はちよん」の焼印がされており、
高知県の森林保全プロジェクト「84プロジェクト」のグッズとなっております。
また、焼印の文字を変えた名入れが可能となっており、
企業様のノベルティなどにもご活用いただけます。

マグネット裏面

地元中学生が「道の駅四万十とおわ」にて職業体験

posted:2016.05.26  おしらせ

5月25日(水)~27日(金)の3日間、地元の中学校「十川中学校」の3年生が様々な所に分かれて職業体験をしています。
そこで、弊社運営の「道の駅四万十とおわ」にも、2名の学生さんが来てくださっています。

職業体験

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1日目は、「株式会社おかみさん市」によるおかみさん市バイキング。
2日目と3日目は、当道の駅の「とおわ市場」と「とおわ食堂」にそれぞれ分かれて、1日ずつ交代で体験します。
朝8時から夕方17時まで、みっちり働いていただいています!

積極的に率先して、お仕事をしているお2人。
楽しみ半分、緊張半分の気持ちで、初日を迎えたそうです。
緊張している様子が垣間見られながらも、笑顔で熱心に働く姿を見て、
道の駅スタッフも元気をいただいています!

「疲れた~」と言いながらも、そのまま部活に向かいました!
さすが、若いですね。
明日27日(金)まで、職業体験をしていただきます!

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【メディア出演情報】4/28(木)・5/1(日)代表・畦地とスタッフが生出演

posted:2016.04.27  パブリシティ

テレビ番組とラジオ番組に弊社代表・畦地をはじめ、スタッフが出演させていただきます。
内容は地元の人材育成から田舎ビジネスと番組によって様々。
四万十ドラマの取り組みをお伝えいたします。
5/1(日)には、道の駅からラジオ生中継もございますので、ぜひぜひご視聴いただけたらと思います。

◆4/28(金)15:55~16:53
テレビ:高知放送「eye+スーパー」
代表・畦地が生出演!
現在、おちゃくりcaféで働いている吉川パティシエのご紹介など、弊社の人材育成などに関して特集される予定です。

◆5/1(日)18:00~20:00
ラジオ:RKC高知放送「中四国ライブネット」

道の駅から生中継!
弊社の商品開発「ここにしかないものづくり」など、十和と都市を結ぶ田舎ビジネスについて、お話しする予定です。

【掲載情報】高知新聞掲載のお知らせ

posted:2016.04.26  パブリシティ

4/22(金)の高知新聞にて、shimantoおちゃくりcaféの吉川パティシエを紹介していただきました!

吉川パティシエ
吉川パティシエは東京・青山のスイーツ店「アニバーサリー」にて15年間のキャリアを積み、大手百貨店の店舗責任者も任される存在となりました。
そのような中、3年前にアニバーサリーが四万十の地栗をつかった「栗チョコ」や「栗パイ」といった商品開発を行い、
吉川パティシエはその際に初めて四万十を訪れ、四万十の自然に触れることとなります。
そして、地域密着型のスイーツ店を開きたいと独立を志し、昨年退職して四万十に移り住み、今年からshimantoおちゃくりcaféにてアドバイザーとして働いています。

吉川パティシエの今後
四万十の自然に魅かれて、この環境でケーキを作りたいと思い、1年間の滞在を決めた吉川パティシエ。
生産者と触れ合いながら、生産者の方々の思いをのせたケーキを作りたいという思いのもと、今後1年間毎月商品開発を重ねていきます。
また、今まで培ったノウハウを地元のパティシエに伝え、人材育成としても取り組みます。
次々と編み出されるメニューをお楽しみに!

http://www.kochinews.co.jp/article/17111/

栗ブリュレ①
▲吉川パティシエ考案の第1段!「しまんと地栗ブリュレ」

shimantoおちゃくりcaféにて限定発売中です!

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