株式会社 四万十ドラマ

【出店情報】高知市「てんこす」7周年感謝祭にて販売!

posted:2017.02.14  イベント情報

「高知市内ではどこで買えるんですか?」
このようなお問い合わせをよくいただきます。
そこで、いつもご案内しているのが
土佐セレクトショップ「てんこす」さん。
いつも「しまんと緑茶」などを販売していただいています。

実は茶どころ「しまんと茶」

手摘み
しまんと茶は手摘み・手刈り。
柔らかい茶葉だけを摘み取って、
加工だけでなく、摘み取りからおいしさにこだわりを持っています。
一番茶だけを使ってお茶の味にこだわったペットボトル。
「これを普段飲んでいるから、他のペットボトルのお茶は飲めんくなった」
「紅茶は飲めんけど、この四万十の紅茶だけは飲めるんよ」
スタッフも誇りを持っておいしいと感じているお茶です。

しまんと茶a

 

そこで今回、「てんこす7周年感謝祭」が開催!
四万十ドラマも出展いたします!
普段は並んでいないスイーツや
十和錦「かおり米」などを持って参戦します!
もちろん緑茶・ほうじ茶なども並びます!
弊社スタッフが直接みなさまをお待ちしております。
ぜひお立ち寄りください!

■土佐せれくとしょっぷ「てんこす」
日時:2月19日11時~
場所:高知市帯屋町 ※高知大丸さんの前

十和錦

【出店情報】京都伊勢丹にて地栗スイーツを販売いたします!

posted:2017.02.13  イベント情報

四万十の魅力を伝える「しまんと地栗スイーツ」。
自信を持って“おいしい”と思える私たちの誇り。
そんな地栗商品を、京都・伊勢丹さんの催事「おいしいもの展」にて販売させていただきます!

■京都伊勢丹10F
JR、近鉄、地下鉄「京都」駅直結
「おいしいもの展」2月22日(水)~27日(月)

栗そのものを食べる「ジグリキントン」

ジグリキントン

リピーターの方も多くいらっしゃる「ジグリキントン」。
「栗そのものを食べる」がコンセプトのスイーツ。
しまんと地栗のペーストに、加糖率は10%。
使用しているのは四万十の栗とグラニュー糖だけ。
食べた後にも口の中に香りが残る、
濃厚な栗の風味をお楽しみいただけます。

栗

なぜ、栗そのものを感じられる商品なのか?
それは、四万十の自然栽培による栗を使用しているから。
化学肥料などを使わない、四万十の気候と、栗の生産者の剪定による賜物。
だからこそ、大切に無添加で丁寧に加工します。
そのような安心安全の価値を凝縮したスイーツ。
たかが栗のかたまり、されど栗のかたまり。
四万十の自然に負担をかけない栽培による、考え方の価値をあらわした商品です。
だからこそ、「栗そのままを食べる」。
胸を張って、おすすめしたいスイーツです。

他にも、「しまんと地栗」スイーツが多数並びます!
この機会にぜひ、お立ち寄りください!お待ちしております!

 

生産現場(栗)

「しまんと地栗」が「日本カワイイ大賞・農業賞」に選ばれました!

posted:2017.01.8  おしらせ

新年早々うれしいお知らせが届きました!
全国のカワイイで日本を元気にする製品やサービス、観光の仕組みづくりなどを表彰する「日本カワイイ大賞」にて、「しまんと地栗」が「カワイイ農業賞」をいただきました!
JFN(全国FM放送協議会)とみんなの経済新聞ネットワーク主催のもと、篠原ともえさん司会によるイベント。

イガ付き栗

カワイイという言葉は、女性や若い世代の好奇心と地方の魅力をつなぐ「マジック・ワード」とのこと。
「たかが栗、されど栗」
一歩引いて見てみると、こんなに大きくて甘い栗は地域の宝。
そのままの素材を活かしながら、その魅力が伝わるデザインで加工品に。
そして、6年前から東京ドーム20個分の土地に栗の木1万5000本を植えて、さらなる生産を目指しています。
地域の仕事づくりにも繋げ、将来の持続的な産業を現実的にかなえます!

 

「しまんと地栗」の特徴

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四万十の栗の特徴は、何といっても驚きの大きさとメロンのような甘さ!
通常平均が18gの大きさに対し、四万十の栗は約25gという大きさを誇ります。
急傾斜地で栽培されるため、しっかりと太陽を浴び、大きく実ります。
太陽に当たるように枝を広げ、1つ1つ剪定して、
丁寧に育てたからこその大きさです!

栗

さらに、蒸すと糖度は約20度近くになり、メロンの甘さを上回るという甘さ!
このおいしさの秘密は、昼と夜の気温差です。
昼夜の大きな気温差は、栗の甘さをのせる上で大変貴重な要素になります。
四万十だからこその気候が、ここにしかない栗をつくりあげます!

 

しまんと地栗の魅力を伝える商品

ジグリキントン

ジグリキントン

このような「しまんと地栗」だからこそ、
この特徴を活かした商品が四万十には並んでいます!
栗本来の甘さをそのまま残したスイーツの数々。
お砂糖は控えめにした栗ペーストを使った優しいお菓子をつくっています。

しまんと地栗モンブラン

しまんと地栗モンブラン

「栗そのものを食べる」をコンセプトにした「ジグリキントン」。
栗本来の甘さを活かすために、一般的には40~50%の加糖率なのに対し、ジグリキントンは10%だけのお砂糖に抑えました。
また、人気商品「しまんと地栗モンブラン」は無糖の生クリームを使用することにより、栗もともとの持つ甘さや風味を引き立てます。
スポンジでなく、地栗のペーストをベースにしたモンブラン。
しっとりと上品な口当たりをお楽しみいただけます!
ここにしかないもの。
だからこそ、素材そのままの特徴を大切にしています。

 

地域づくりのモデルをつくった「しまんと地栗」

生産現場(栗)

地域を代表する顔ともなっている「しまんと地栗」。
しかし、後継者不足などによって栗の生産量はかつての10分の1まで落ち込みました。
そこで、栗産業回復のために、栗の商品開発や販路拡大に着手。
また、収穫量を増やすため、四万十の山約20haに植樹作業も行っています。

植樹

次世代へ地域に誇りの持てる仕事と地域資源を残したい。
そして、商品を手にすることで四万十の風景や豊かさを思い起こせるような商品をお届けしたい。
そんな想いが込もった「しまんと地栗」。
地域の特産品です。

 

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驚きの特大栗「1粒73g」の栗が入荷しました!

posted:2016.10.6  おしらせ

驚きの大きさが特徴の高知県四万十産の“栗”。
通常の平均は18g に対し、四万十の栗の平均は「1粒25g」。

日本を代表する栽培技術が生んだ“超特選栗”。
しまんと地栗「1 粒73g」が入荷いたしました!

左:73g特選栗  右:一般的18g

左:73g特選栗  右:一般的18g

株式会社四万十ドラマでは、地域で生産される栗を入荷しております。
栗の生産向上に取り組む四万十では、「特選」というクラスを設けることによって、
選び抜かれた上質な栗に適切な価値を付けるという仕組みがございます。
例年を上回る大きさの「超特選」栗が日々出荷される今年、
「1 粒73g」の栗が入荷いたしました。
そして、全国トップクラスの大きさ73g の「しまんと地栗」を
道の駅「四万十とおわ」にて展示しております。

 

■栗の産地「高知県四万十町」

生産現場(栗)

森林率93%を占める四万十町では、山が1 次産業のフィールドとなり、
栗も急傾斜地で栽培されています。
そのため、しっかりと太陽を浴び、大きく実る「しまんと地栗」。
昼夜の気温差が大きいという地域性も加わり、
驚きの大きさと甘さを誇る特徴をもたらしています。

■日本を代表する生産技術による高品質化

栗

日本屈指の技術を誇る栗生産者の活動
栗の名産地である岐阜県恵那市にて栗の栽培技術を磨かれた
伊藤直哉氏(栗のなりわい総合研究社 代表)。
2 年前から四万十にて栗を栽培している、日本を代表する栗の生産者です。
培った研究と熟練された技術によって、完全無農薬で栗を栽培し、
さらに近隣農家さんへの栽培指導を行っています。

 

「価値」になる高品質な栗づくり
伊藤氏の栽培する栗の特徴は、「大きくて上質である」ということ。
通常の廃棄率は50%に対し、伊藤氏は15%以下になります。
その理由は、大きな栗が育つように栽培することにより、
商品にはならない小さな栗はほぼできないからです。
さらに虫が入らないよう、また病気にならない栽培方法によって、
廃棄となる栗を少なく抑え、商品となる栗を多く残します。
そのため、選果の時間を短縮でき、
価格として価値になる「特選」の栗を出荷することができます。
このように、「生産者」にとっても好都合な栽培によって栗づくりを行っています。

 

■「地域に人が暮らしていける仕組み」を栗でつくる

イガ付き栗

伊藤氏はこの技術を地域の生産者へ伝えることにより、
「栗で暮らせるまちづくり」を目指しています。
1 次産業が衰退し、人口減少が進む四万十町にて、
「安定的高収益」産業として栗の生産を構築し、
地域に「仕事」と「ひと」を残すモデル作りをされています。
四万十町の栗の栽培に適した好環境と、
高い技術によって次世代に繋がる地域資源と人々の「誇り」を醸成させています。

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