株式会社 四万十ドラマ

4/27(土)はおちゃくりcafé5周年記念ケーキバイキング開催!

posted:2019.04.25  おしらせ

shimantoおちゃくりcaféは、来る4月26日(金)に5周年を迎えます。
日頃のご愛顧、心より感謝を申し上げます。
皆さまへの感謝を込めまして、
翌日4月27日(土)にshimantoおちゃくりcaféにて
「ケーキバイキング」を開催いたします!

パティシエ特製のケーキが10種類以上登場!!
心行くまでケーキを堪能できます。
皆さま、どうぞお越しくださいませ!

日時:4月27日(土) 11:00~15:00
価格:大人1,200円、小学生以下600円、3歳未満無料
お問い合わせ:Shimantoおちゃくりcafé  TEL 0880-28-5528

「あしもと塾」をなぜ始めるのか?代表の畦地履正をインタビューしました

posted:2019.04.23  おしらせ

全国の先駆けとして、平成6年より地域商社を運営し、
道の駅の運営や商品開発ノウハウを全国に移転している株式会社四万十ドラマ。
これまでの25年間、四万十ドラマが一番大切にしてきたのは「足元をみること」。
それを伝え、あしもとを見て行動していく仲間を作るための塾
「四万十ドラマあしもと塾」を2019年5月より開講します。
開講にあたり、四万十ドラマ代表の畦地履正に
始めようとしたきっかけや今後の展開について話を伺いました。

「あしもと塾」を始めようとしたきっかけは?

四万十ドラマは平成6年に設立した会社で、今年で25年の節目を迎えます。
今で言うところの「地域商社」として、
全国に先駆けて地域にあるものを使った商品開発や販路拡大等を地域内外で行ってきました。
25年前、当時は職員も私一人しかおらず最初は何をやればいいか分からなかったが、
足もとをもう一度見つめなおすため、四万十の地域を歩き回りました。
その中で見えてきたものが今の根源となっています。
地域にどのようなものがあって、どのような人がいて、
その人がどんな思いで、どんなこだわりをもって作っていて、
どんな風景の中で作っていて、どれぐらいの量や品質のものを作っているのか。
それを知ることがすべての出発点であり、
それをきちんと知らないと地域のものを売ることなんてできないことを体感しました。

今、ノウハウ移転ということで全国各地に商品開発や道の駅、地域商社の設立の
ためにお声がけを頂くことが多くなってきました。
そこで伝えていることは、先に述べたことがすべてであるし、
もちろん価格設定やマーケティングなどスキル的な部分のアドバイスもありますが、
最も重要なことは「足もとにあるもの」をきちんと知ることだと思っています。

意外とこの部分を認識している、実践している団体は多くなく、
開発した商品がなかなか売れていなかったり、
コンセプトがぶれてしまったりと
すごくもったいないなと感じることがあります。

私たちの取組が全国の皆さんに少しでも参考になればという思いもあり、
今回「四万十ドラマあしもと塾」を始めるきっかけとなりました。

四万十ドラマのもっている地域商社、地域の産物の販路拡大等、
25年実践してきた仕組み、ノウハウを全国の皆さんに知ってもらいたいと思います。

あしもと塾の特徴は?

四万十ドラマ代表である畦地自らが、25年間地域の中で実践してきた実体験をもとに話をします。
ドラマの成り立ちから、
商品開発の進め方、
地域資源の活かし方、
販路開拓など
すべて動画で語っています。
動画は1本約15分の構成で、
全部で20本の動画を準備しています。
(おまけの動画も準備しているのでご期待ください。)

この動画の内容はすべて実体験であり、私の言葉で語っています。
この動画で四万十ドラマがもっているノウハウをすべて伝えるつもりです。
また、動画だけでなく、四万十の生産現場や生産者を実際に見てもらうために
四万十に来てもらって実施する2回の集合研修もプログラムの中に入っています。
やはり実際に見て体感することが重要。
自分自身で感じてもらい、
自分たちの地域に置き換えて考えてもらうきっかけを作っていきたいと考えています。

ちなみに、
第2回目の集合研修は偶然にも私の誕生日でもあり
『畦地履正との誕生日会付合宿』
にしているので楽しみにしていてください笑

プログラム詳細はこちら

 

第一弾となる今回のテーマを「営業」にした理由は?

ものを作っても、売り先がないとものごとがすすめれないと思います。
ものをつくったら出口がいる。
その出口を作っていくことが営業です。
営業ができないと、地域にあるものを自分たちで売っていく、広めていくことができない。
だから、営業をできることが非常に重要になってくる。

地域にある野菜や果物などを使って商品開発をしたものの、
全然売れなかったり、そもそも開発が目的となっていたりするケースをよく見ます。
営業の仕方、仕組み、どうやったらものが売れるのか。
それをこのあしもと塾の第一弾となる今回の大きなテーマにしました。

 

どんな人、チームに参加してほしい?

腹をくくってやろうとしている人。
それぞれの地域で、地域商社というものをしっかりと立ち上げたり、学んだり、
具体的に戦略を持って動いている人など
本気の人の参加を待っています。

あしもと塾を通して、伝えたいこと、また今後の展開に期待することは?

各地域には必ず宝物があります。
すでにその宝物を見つけている人もいれば、
自分の足もとにあるのに見つけれずにいる人もいます。
その宝物の見つけ方や活かし方、販路拡大のやり方をあしもと塾を通して学んでもらいたい。
そして、単純に学ぶだけでなく実践を通して体験してもらい、
ノウハウをより自分のものとして経験してもらいたいと思っています。
足もとにある宝物が全国で見つかれば、
おもしろい取り組みをする地域が確実に増えていきます。
そんな地域をあしもと塾を通して増やしていき、
ゆくゆくは各地域で連携したり、四万十ドラマと連携したりと、
単なる「地域商社」で終わらず、もう一歩進んだ
『地域連携商社』として全国の皆さんと連携した取組ができるよう、
今後に期待しています。

「四万十ドラマあしもと塾」詳細や申込はこちら

参加者募集!「四万十ドラマあしもと塾」2019年5月開講!

posted:2019.04.2  おしらせ, セミナー

全国の地域に元気を伝えたい。元気の源は最後の清流四万十川。全国の先駆けとして、平成6年より地域商社を運営し、道の駅の運営や商品開発ノウハウを全国に移転している株式会社四万十ドラマ。これまでの25年、そして第二の創業を始めた四万十ドラマが一番大切にしてきたのは「足元をみること」。
それを伝え、あしもとを見て行動していく仲間を作るための塾「四万十ドラマあしもと塾」を2019年5月より開講します。地域商社の運営や商品開発の仕組みを、代表取締役の畦地履正が動画で一挙に公開し、四万十での現地研修と実地研修にて合わせて学ぶことができます。
今回初めてとなる第一弾のテーマは「営業」。地域商品開発などにおいて基本的に必要な「営業」について学び、地元で実践する力を養います。地元で商品開発しようとしている方、開発したのに商品が売れなくて困っている方、地域商社や道の駅スタッフの方などなど、地域つくりの仕組みを伝授します。
現在参加者を募集しています!全国の仲間とつながりながら地域つくりの仕組みを学びませんか!?

<コース概要>
実施期間:2019年5月13日頃~7月
受講料:1チームあたり50万円/税抜
※eラーニングと集合研修2回分の研修費、実地営業研修用四万十商品営業キット代が含まれています。但し課題図書の準備や、集合研修時の移動・宿泊・食事等の費用は含まれておりません。
受講形態:eラーニング+集合研修+実地営業販売
予定定員:40名
最小遂行人数:4チーム以上(1チーム最大5名まで)
※お申込みが最小遂行人数に達しない場合は、開講を見送る場合があります。予めご了承ください。

<コースの流れ>
2019年
3月~5月7日 募集申込期間
5月10日まで 結果通知
5月(13日頃~):eラーニング配信開始 レクチャー+課題図書
6月20-21日:第1回集合研修&開講式@四万十(1泊2日)
6~7月:実地で営業販売
7月22-24日:第2回集合研修&修了式@四万十(2泊3日)

<講師紹介>
畦地履正:株式会社四万十ドラマ 代表取締役
<集合研修講師>
株式会社十和おかみさん市 代表取締役 居長原信子
合同会社広井茶生産組合 矢野健一
桐島畑 代表 桐島正一
一般社団法人公民連携事業機構 理事/一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス 代表理事 木下斉

<申込>
四万十ドラマHPにある「四万十ドラマあしもと塾」申込フォームからお申込みください

<お問合せ>
株式会社四万十ドラマ E-mail:info@shimanto-darma.jp あしもと塾担当まで

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